どっちが得?ハイブランドの値上げ率に対して友の会積立で得られる8.3%実質割引

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さてさて「円安」という言葉が浸透して早くも数年が経過しました。それにしても、円安が止まりませんね。

記事を制作している2025年12月19日現在、1ドル150円台、1ユーロ180円台、1スイスフラン190円台です。そしてゴールド、プラチナ、シルバーなど、あらゆる資源価格が上昇中です。

ハイブランド商品全般、とくにジュエリーを好む方々は価格改定による値上げが頻繁に行われていると実感していると思います。

百貨店の友の会は8.3%の実質割引が受けられる

私はデパートが好きなので「ハイブランド」購入するときは百貨店ブティックを利用しています。

そして、百貨店ブティックは百貨店のサービスを利用できることが多いので、百貨店サービスをマスターしようと頑張っています。

条件を整えれば誰でも利用なサービスは「株主優待」「友の会」です。これらにはクレジットカードのような審査がありません。

※株主優待を受け取るのは「証券口座」で株を保有する必要がありますが、証券口座はクレジットカードの審査よりも簡単に新規開設できるところが多くなりました。

百貨店の株主優待は商品が10%割引される優れたものですが、ハイブランドは対象外に指定されている人気ブランドがあります。

なので、百貨店ブティックでハイブランドを買うなら「友の会」をおすすめしています。

しかしですね、。友の会は「積立」をすることで「満期ボーナス」を受け取れる仕組みになっています。そして、この積立期間は基本12ヶ月です。(6ヶ月もあります)

12ヶ月間の積立を終えてやっと満期ボーナスを受け取れるのです。満期ボーナスを受け取った「友の会お買い物カード」でハイブランドを購入することで実質8.3%割引が適用されます。

でも・・・デメリットが大きいかも

ハイブランド商品全般、とくにジュエリーを好む方々は価格改定による値上げが頻繁に行われているご時世です。

もし、新規で友の会積立を始めた場合、12ヶ月間の積立期間中にハイブランドが価格改定(値上げ)をしてしまう可能性があります。

そして、価格改定する値上げ率は3%〜5%ほどです。

12ヶ月間の積立期間中に1度の値上げ(3%〜5%)だけであれば、友の会積立(実質割引8.3%)がメリットがありそうに感じます。

しかし、近年はハイブランドの価格改定(値上げ)は年1度ではありません。

1年に2〜3回ほど価格改定(値上げ)されるケースが珍しくありません。

すぐに使い始める時間の価値は素晴らしい

さらにお伝えすると、1年に2〜3回ほど価格改定(値上げ)が1回だったとしても、友の会積立(実質割引8.3%)のメリットは薄れてしまいます。

なにより、今買えばすぐにハイブランドを使い始めることができ、思い出がたくさんできますが、友の会積立(実質割引8.3%)は、12ヶ月間のタイムラグがあります。

人生の12ヶ月間(1年間)は非常に大きいです。資金的なメリットよりも、人生の時間を優先するメリットのほうが大きいはずです。

ですから、現在は友の会を新規で積立をしてからハイブランドを購入する選択はおすすめしにくいタイミングです。

欲しいものはすぐに買う!友の会積立も開始する

ハイブランドの商品を買うならまずは「金額の大きいもの」から買うことをおすすめします。

なぜなら、価格改定で値上げ率が2%〜3%でも、金額ベースですと価格の大きいもののほうが値上がり金額が大きくなるからです。

ですので、今からハイブランドを買うなら「価格の大きい商品」を買って、少額コースの「友の会」積立を開始することが理想です。

すぐ買うなら百貨店クレジットカードがおすすめかも!

ハイブランドを今すぐ購入するなら「百貨店クレジットカードのポイント還元」を取りに行くことをおすすめします。

友の会も百貨店株主優待もすぐには用意できません。

しかし、百貨店クレジットカードなら「即日発行」できるカードもありますし、オンライン申し込みすれば2週間もあれば発行が完了します。

※審査があります。過去に滞納、延滞、破産などの経験がある方は注意が必要です。

ただし、以下のハイブランドを購入目的にしている方は百貨店クレジットカードのポイント還元が除外になりますので、注意してください。

ルイ・ヴィトン

エルメス

カルティエ

シャネル(ブティック商品・ファインジュエリー)

ティファニー

フォクシー

ブルガリ

ベルルッティ

ロレックス

チューダー

パテックフィリップ

ヴァンクリーフ&アーペル

ディオールファインジュエリー

ハリー・ウィンストン

これらのハイブランドは百貨店クレジットカードのポイント還元除外に指定されています。

ペイペイカードやdカードなど還元率のクレジットカードを利用することや、 日常で利用しているクレジットカードでハイブランドを購入することがおすすめになります。

まとめ

百貨店ブティックでハイブランドを買うなら、基本的に「友の会」をおすすめしています。

株主優待もおすすめですが、株主優待よりも「友の会」のほうが使えるハイブランドが多いからです。

しかし、今欲しいハイブランドを「今から友の会積立をして購入計画を立てる」のはメリットが見出せない可能性があります。

今欲しいなら「今買う」ことをおすすめします。

そして、百貨店クレジットカードのポイント還元が対象になっているハイブランドでしたら、絶対に百貨店クレジットカードを発行しましょう。

百貨店クレジットカードは「一般カード」で十分です。

初年度年会費無料のカードが多いですし、即日発行のカードもあります。オンライン申し込みでも2週間もあれば発行が完了します。

百貨店クレジットカードのポイント還元除外に指定されているハイブランドの場合は、ペイペイカードやdカードなど還元率のクレジットカードを利用することや、 日常で利用しているクレジットカードでハイブランドを購入することがおすすめになります。

ではでは。

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