百貨店(デパート)の株主優待と併用するべき支払い方法とは?

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百貨店(デパート)の株主優待と併用するべき「おすすめ」の支払い方法をまとめていきます。

百貨店の株主優待は「10%割引」が、基本の割引率になっています。

ポイントが高還元率で人気の高い百貨店クレジットカードでも10%ポイント還元になりますが、ポイント還元よりも、割引のほうが「最終的にはお得」になりますので「百貨店の株主優待」は人気があります。

しかし、株主優待で割引を受けた後に、お支払いできる方法は制限されているため注意が必要です。

この記事では、株主優待割引10%オフを受けた後に選択できる支払い方法をまとめていきます。

百貨店の株主優待と併用するべき支払い方法とは?

株主優待割引10%オフを受けた後に「選択できる支払い方法」は百貨店により異なります。

どの百貨店でも、共通して支払いが可能な方法は

① 現金

② 全国百貨店共通商品券

③ 百貨店ギフトカード

の3つになります。

三越・伊勢丹・丸井今井・岩田屋で可能な支払い方法

① (株)エムアイカード発行のクレジットカード(※鹿島神宮カード、ヴィオロカード、ニモカエムアイカードを除く)

② 現金

③ 三越、伊勢丹、丸井今井、岩田屋発行の商品券

④ 全国百貨店共通商品券

⑤ 百貨店ギフトカード

⑥ 商品お取替券

 

大丸・松坂屋で可能な支払い方法

① 大丸松坂屋のクレジットカード

② 全国百貨店共通商品券

③ 百貨店ギフトカード

④ (株)大丸松坂屋百貨店およびグループ百貨店が独自に発行する商品券・ギフトカード、
他社発行クレジットギフト券(ただし、それぞれの通用店舗に限ります)。

⑤ 現金

 

高島屋で可能な支払い方法

① タカシマヤカード各種

② 現金

③ 高島屋発行の商品券

④ 全国百貨店共通商品券

⑤ 百貨店ギフトカード

⑥ 友の会お買い物カード

⑦ 高島屋ネオバンク「口座払い」「スゴ積み払い」

 

阪急阪神百貨店で可能な支払い方法

① ㈱ 阪急阪神百貨店発行の商品券

② ギフトカード

③ 商品お引換整理券

④阪急友の会お買物券

⑤ 阪急友の会お買物券 ボーナス券/(旧)阪神みどり会会員証付きお買物カード

⑥ 阪神みどり会商品お引替え券 ボーナス券

⑦ 団体お買物券

⑧ 全国百貨店共通商品券

⑨ 百貨店ギフトカード

⑩ クレジットカード会社発行のギフト券

これらの他に「現金」はもちろんのこと、阪急百貨店、阪神百貨店でご利用いただける全てのクレジットカード・電子マネー・バーコード決済が利用できます。

※クレジットカード・電子マネー・バーコード決済は一部対象外があります。

 

株主優待と併用する支払い方法が最もお得な百貨店は?

株主優待割引10%オフを受けた後に選択できる支払い方法で最も得に併用できる支払い方法は断言します。

それは「高島屋」の「友の会お買い物カード」または、タカシマヤネオバンク「スゴ積み払い」です。

百貨店の「積立系」は12ヶ月の積立期間を満了することで満期ボーナスが1ヶ月分もらえます。

この1ヶ月分の満期ボーナスを受け取ったカードで支払いすることで「約8%割引」で購入できたと考えてもよいほど優れています。

そこで株主優待割引「10%オフ」と1ヶ月分の満期ボーナスを受け取ったカード「約8%割引」を組み合わせることで約18%割引と計算できるため「お得」になります。

そして、高島屋には株主優待割引「10%オフ」と併用をおすすめできる方法がもう1つあります。

それが「タカシマヤプラチナデビットカード」です。

タカシマヤプラチナデビットカードは、株主優待割引「10%オフ」で支払いした場合は「2%」のポイントが付与されるため、株主優待割引と併用することがおすすめのカードになります。

※ジャイアール名古屋タカシマヤといよてつ高島屋は除く。

大丸松坂屋百貨店は「指定クレカ」で決済ポイントがつく

大丸松坂屋百貨店では、百貨店クレジットカード「大丸松坂屋カード」「大丸松坂屋ゴールドカード」のクレジット決済ポイントが株主優待割引後でも付与される唯一のカードです。

大丸松坂屋カードは「0.5%」、大丸松坂屋ゴールドカードは「1%」です。

大丸松坂屋百貨店で株主優待割引10%オフと併用するなら「大丸松坂屋カード」「大丸松坂屋ゴールドカード」がおすすめになります。

阪急阪神百貨店は株主優待と併用する支払い方法が多彩

阪急阪神百貨店の株主優待は支払い方法が豊富にあります。

ほぼ制限がないと言ってもよいでしょう。

しかしながら、阪急阪神百貨店の株主優待は「優待券」のため、他の百貨店とは優待内容が少し違うため、あまり重宝されていないようにも感じます。

それでも支払い方法に制限がないため、「大きなお買い物」をするときには、阪急阪神百貨店の株主優待が最も使いやすいかもしれません。

 

まとめ

株主優待で割引を受けた後に、お支払いできる方法は制限されています。

どの百貨店でも、共通して支払いが可能な方法は

① 現金

② 全国百貨店共通商品券

③ 百貨店ギフトカード

の3つになります。

株主優待割引と最も相性がいい支払い方法は「高島屋」の「友の会お買い物カード」「タカシマヤネオバンクスゴ積み払い」です。

百貨店クレジットカードと株主優待割引の相性がいい百貨店は「大丸松坂屋百貨店」です。

そして、支払い方法に制限がないため、「大きなお買い物」をするときには、阪急阪神百貨店の株主優待が最も使いやすいかもしれません。

 

ではでは。

 

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