日経平均株価が上昇中ですね。2026年に入ってからは株価水準が絶好調な日本株でございます。
この状況の中、株式投資として「NISAデビュー」する人も多いでしょう。
しかし、株は上がったら下がるものです。そして下がったら上がるものです。
それが長期的に見て上昇なのか下落なのか。これが1番の問題です。だからこそ、皆さん不安があるわけです。
株式投資「NISA」を始めている方ならわかるはず!百貨店「友の会」がスゴいことを!
百貨店でお買い物をしている筆者からすれば、百貨店友の会の積み立ても「投資」として考えても良いと思っています。
なぜなら、毎月一定額を積み立てることにより、6ヶ月、または12ヶ月後の満期を迎えれば「満期ボーナス」を受け取ることができます。
多くの百貨店が取り入れている。12ヶ月の積み立て期間であれば、満期ボーナスは積み立て額の1ヵ月分になります。
この1ヵ月分のボーナスを換算しますと、利回りは8.3%ほどになります。
しかし、友の会は、一括で積み立てをしているわけではございません。1ヵ月ごとに一定額を積み立てて12カ月間毎月積み立てることになりますから。
12ヶ月目の積み立ては、入金をしてすぐ希望な受け取ることができますので、とても効率的な投資として考えることができます。
投資で年利「8%」は巡り会えない
株式投資している方であれば、2026年の株式投資市場では、年利8%のリターンを出すのは簡単と思ってしまうかもしれません。
しかし、それは相場が好調なだけであり、うまく波に乗れたというだけであります。
本来ならば、年利8%のリターンを出すのは、素人は難しいです。
そして、投資という意味で考えれば、8%のリターンがある投資は「素人(一般人)」にはほとんど回って来ません。
これらを考えますと、百貨店を利用するのであれば、百貨店の友の会積み立ては非常に効率の良い投資とも言えることになります。
もちろん、百貨店を利用しない方には、全くお勧めすることができませんが、月々10,000円ほど百貨店でお買い物しているのであれば、友の会へ入会して積み立てをする事はとても利になっています。
友の会は12ヶ月満期のコースがいい
百貨店の友の会には、6ヶ月で満期になるコースと12ヶ月で満期になるコースが分かれています。
そして、百貨店の友の会では、12ヶ月コースで積立額1ヵ月分の満期ボーナスをもらえるところと、12ヶ月コースで積立額の0.5ヶ月分の満期ボーナスがもらえる百貨店に分かれています。
大手の百貨店であれば12ヶ月コースで積立額1ヵ月分の満期ボーナスをもらえますので非常にお勧めとなります。
しかし、地方の百貨店の友の会であれば、12ヶ月コースで積立額の0.5ヶ月分の満期ボーナスになる可能性があります。
大手百貨店と比べてしまうと、満期ボーナスが少ないため「積み立てする意味がある?」と疑問に思ってしまうかもしれません。
しかし、私の意見は変わらず、、12ヶ月コースで積立額の0.5ヶ月分の満期ボーナスの友の会でもとてもオススメとなっております。
株式投資「NISA」を始めた方なら、友の会の凄さがわかると思います。
どうせ百貨店でお買い物するならば、友の会へ入会する選択肢は入れておくことが賢明だと思います。
ではでは。



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