百貨店でお買い物をする上で、腕時計を購入する事はメリットが豊富です。ただし一部を除く腕時計ブランドは恩恵がない場合がありますのでご注意ください。
初心者が腕時計を買うときに選ぶべき腕時計ブランドはロレックスと言われていることが多いです。なぜならロレックスは実用的な腕時計ブランドとして他ブランドを圧倒しています。
腕時計を買うなら?ロレックスがいいの?
腕時計を買うときに、どのような目的で腕時計ブランドを選ぶのか?
もし、あなたが資産目的として、腕時計を購入するのであれば選べる腕時計ブランドは少なくなります。
資産になる腕時計ブランドとは?
① ロレックス
② パテックフィリップ
③ オーデマピゲ
④ リシャールミル
上記4つの腕時計ブランドは購入時よりも値上がりするため、売却益が見込める可能性があります。ただし上記のブランドでもすべてのモデルが値上がりするとは限りません。
そして、腕時計ブランドは相場が上下するため、必ず利益が出るとは言いにくいです。
ちなみに、上記4つのブランドの中で、百貨店内で購入できるブランドは、基本的にロレックスのみだと思ってください。
パテックフィリップやリシャールミルは、百貨店で取り扱いがある場合でも、外商顧客やブランドの顧客でなければ相手にされない場合があります。
10年後に買った金額よりも高く売れる腕時計ブランドは?
腕時計を売るには、コツが入ります。
売り方によっては、叩かれる可能性がありますのでなければいけません。
ちなみに、今から約10年前の2010年〜2015年ごろに腕時計ブランドを購入された方は、
どの腕時計ブランドを購入していても、2026年に売却を検討したとしても、当時の新品価格と同等か、それ以上の売却額になる可能性が高いです。
ネットで調べると、リセールが悪い時計として出てくるブランドは「フランクミュラー」「オメガ」「ブルガリ」「ゼニス」「ピアジェ」「ウブロ」などでも、今から約10年前の2010年〜2015年ごろに購入していれば、当時の新品価格と同等か、それ以上の売却額になります。
しかし、気をつけてください。
リセールが悪い時計として認識されているからこそ、買い叩いてくる業者は非常に多いです。
現在の日本は円安です。そして、どこの国よりもブランドの新品価格が安く設定されている場合があります。
為替が追いついていないためなのか、いろんな状況があるかもしれません。
今なら「リセールが悪い」時計でも、売り方を間違えなければ「リセールが良い」になります。
腕時計というものは「資産になる」というよりも「何かしら換金できる財産」と思った方が良いです。
10年以上使うなら好きな時計を選ぼう
腕時計は自分の腕につけていれば、どこにでも一緒にいれるものです。
ファッションの一部として選ぶことも楽しいものです。
人生を一緒に歩んでいけるものですから、資産として購入する目的が強いのは非常に勿体無いです。
どんな時計ブランドを選んでも購入方法と売却方法を間違えないければ「何かしら換金できる財産」になりますから、長く使う前提で選ぶことが大切です。
時計はつけたいものを選ぶ、車は乗りたい車に乗る。自宅は住みたい家に住む。
これこそ、人生の充実度がかわります。
車と家に比べれば、腕時計は「維持コスト」も安く、本体価格も安くなる可能性があります。
時計は欲しいなら「自分がときめく時計を買う」ことです。
世間には時計が欲しいのはロレックスが欲しいのかわからない人がいます。
資産を増やす目的は大切ですが、目的を見失わないように気をつけてください。
最後に、百貨店で時計を買うならおすすめの方法として「株主優待」を利用することをです。
百貨店の株主優待は10%割引で購入できますので、かなりお得になります。
ただし、パテックフィリップやロレックスなどは株主優待の利用ができません。ご注意ください。
ではでは。




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