高島屋の株価が下落中!どこまで下がるのか?株主優待狙いならここまで待て!

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高島屋の株価が下落中ですね。2026年3月に入ってから日経平均株価は下落中です。

そして、高島屋の株価は、2026年に入ってから株価が上昇していたため、下落幅もとても大きなものになっています。

2026年1月から3月の株価推移

2026年になってからの高島屋の株価は、最高値が「2,400円台」まであがり、直近の株価は「1,800円ほど」まで下がってきています。

ちなみ、2026年の年始株価は「1,600円台」です。

結局のところ上がりすぎた

高島屋の業績は、絶好調と言うわけでもなく、絶不調と言うわけではありません。

なので、ここまで株価が乱高下するような状況では無いのですが、株価が乱高下した要因として、ファンドの資金流入が関係しています。

そして、3月5日には、ファンドの資金が「保有割合が5%未満に減少した」と報告があったとニュースになりました。

Kauntanのニュースを引用

高島屋について、シティインデックスイレブンスは保有割合が5%未満に減少したと報告 [変更報告書No.6]
高島屋 <8233> について、シティインデックスイレブンスは3月5日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。報告書によれば、シティインデックスイレブンスと共同保有者の高島屋株式保有比率は6.16%→3.34%に減少した。保有株式は19,842,908株(うち潜在株6,415,908株)→10,537,300株(同0株)となった。報告義務発生日は2月26日。

■財務省 : 3月5日受付
■発行会社: 高島屋 <8233>
■提出者 : シティインデックスイレブンス

◆義務発生日 保有割合(前回→今回)   保有株数    提出日時
2026/02/26  6.16% →  3.34%   10,537,300  2026/03/05 16:00

■提出者および共同保有者
(1)シティインデックスイレブンス
3.34%
(2)野村絢
0.00%
(3)株式会社ATRA
0.00%
(4)南青山不動産
0.00%

=引用終了=

今後の株価は安定する?

高島屋は「特別損失」を計上するため赤字転落しますが、株価は1800円台です。

=特別損失のニュースをKabutanから引用=

会社側からの【修正の理由】
2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の買入れ及び消却に伴う特別損失の計上により、2026年2月期の通期業績予想のうち、親会社株主に帰属する当期純利益及び単体の当期純利益のいずれもが、当初の予想を下回る見込みとなったため、業績予想を修正することといたしました。なお、各業績予想の修正は、買入価額の総額131,358,699,800円と本買入れを行»続く
う本新株予約権付社債の帳簿価額の合計との差額である71,285,462,445円を特別損失として計上することを考慮しております。

=引用終了=

今後の株価は1600円台〜1800円台で推移すると思っています。

もし、1600円を下回った場合は、買い増しを検討してもよいタイミングかもしれません。

もし高島屋の株をまだ持っていない方であれば、次の権利確定月2026年8月末に向けて100株の購入を検討しても良いかもしれません。

私がもし高島屋の株を100株を持っていない状況であれば、1600円を下回ったタイミングで100株を買うと思います。

そして、株主優待の限度額が100株ですと半年で150,000円までしかありませんので、やはり最低でも200株の株主優待「限度額半年で300,000円まで」を狙いたいので、1500円を下回った場合は買い増しを検討すると思います。

ただし、株価の下がり方や、為替が円高に振れた場合は、百貨店の株価に影響する可能性がありますので、正直なところ、理想は、株価が1200円を下回ったところで買えることが理想だと思っています。

まとめ

高島屋の株の乱高下は、ファンドの資金の流入と流出によるものでした。

高島屋は、一時的に赤字転落しますが、理由がはっきりしているため、ネガティブ要素は出し切ったとも言えるでしょう。

そして、今後インバウンドの売り上げがどのぐらい戻るのか?

国内需要がどれだけ続くのか?

これらを踏まえて、株価の水準は、1600円台から1800円台を推移すると考えています。

しかし、私の予想は外れるかもしれません。

理想を言うのであれば、株価が1200円を下回ったときに、株主優待目的の方は株を保有したいですね。

ではでは。

 

 

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