高島屋の株主優待10%割引が催事のイートインで利用不可になったとのニュースが飛びこんできました。
ジェイアール名古屋タカシマヤで3月に開催された「北海道物産展」のできことです。
2026年3月の催事から株主優待10%割引がイートインで利用不可に
高島屋の株主優待カードは、レストラン、カフェなどの飲食店では割引が利用できません。
赤福などお持ち帰りとイートインの両方できるお店でも、お持ち帰りの場合は、株主優待カードで10%割引が適用されますが、店内で食べるイートインですと、株主優待カードの10%割引や割引除外となります。
しかしながら、高島屋の株優待カードは「北海道物産展」などの「催事」ではイートインでも株主優待カードで10%割引が適用されました。
けれども、2026年3月に開催されたジェイアール名古屋タカシマヤ「北海道物産展」では、ラーメン、お寿司、アイス、パフェなど、イートイン商品で株主優待カード10%割引が利用できないと会場に張り紙が貼られていました。
催事の食品や物販は株主優待10%割引が可能
高島屋の株主優待カード10%割引は、引き続き催事では利用することができます。
株主優待カード10%割引が利用できないのは、催事の中で、イートインができる商品です。
2026年3月に開催されたジェイアール名古屋タカシマヤ「北海道物産展」で初めて導入された割引除外ですが、今後も催事のイートインでは、株主優待カード10%割引が利用できないと思われます。
事前に告知はなかった
今回の制度変更に関しましては、事前に告知されていなかったため、催事の会場に着いた方しか知ることができません。
ジェイアール名古屋タカシマヤの公式サイトを覗いてみたのですが、催事のイートインで、株主優待カード10%割引が利用できなくなった事は、「北海道物産展」が開催されている最中も発表されていませんでした。
そして、高島屋の「株主優待制度のご案内」にも制度変更を実践した事は書かれていません。
もともと百貨店のイートインで株主優待割引が使えなかったため催事が特殊だった
高島屋の株主優待カード10%割引は、百貨店売り場に入っているレストランカフェなどのイートインでは使うことができませんでした。
ですので、高島屋の「催事」で株主優待10%割引がイートインで使えることが特殊だったとも言えるでしょう。
今後は、催事でも、百貨店売り場のレストランカフェでもイートインであれば、株主優待割引が利用できないので統一感はありますね。
残念ですが、仕方がありません。
今後、高島屋の株主優待が、三越伊勢丹や、大丸松坂屋の株主優待みたいにレストランカフェでも優待対象になることを願っています。
しかしながら、高島屋の株主優待カードの魅力は「友の会お買い物カードを併用することができる」ことです。
レストランカフェでも株主優待割引が利用できる制度変更があるとともに、株主優待カードと友の会お買い物カードの併用ができなくなってしまうのであれば、
個人的には「催事のイートイン」が、株主優待割引が使えなくても何も文句はありませんので、株主優待カードと友の会お買い物カードの併用できる制度は残していただきたいと思っています。
ではでは。


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