高島屋の株主優待カード10%割引は「イートイン」でも利用可能なのか?調査した結果をまとめていきます。
高島屋の株主優待10%割引はレストラン・カフェでは対象外
高島屋の株主優待カードは「レストラン(食堂・イートイン含む)」「カフェ(喫茶)」が10%割引対象外に指定されています。
「レストラン(食堂・イートイン含む)」「カフェ(喫茶)」は、株主優待カードの10%割引が除外ですが、タカシマヤカード各種では1%ポイント還元があります。
さらに、友の会お買い物カードは「レストラン(食堂・イートイン含む)」「カフェ(喫茶)」でも利用可能ですのでおすすめです。
催事のイートインは株主優待カードが利用可能
北海道物産展などの期間限定催事の場合は、イートインでも高島屋の株主優待カード10%割引は利用可能です。
なぜ利用可能なのか?
多分、飲食店として登録されていないから?なのかもしれません。
※詳しくはわかりません。でも株主優待カード10%割引は利用可能です。
果物・野菜ジュース/スープを提供する「ベジテリア」の場合、基本的に「完全テイクアウト(高島屋の外で飲む)」の方は珍しいと思います。
ベジテリアは百貨店内にイートインコーナーが用意されている場合もあれば、イートインコーナーが用意されていない場合もあります。
しかし、どこでも飲むとしても「株主優待カード10%割引が適用される」お店になります。
もし、ベジテリアが完全な「飲食店としての展開しているお店」であれば株主優待カード10%割引が除外されることになります。
レストランやカフェでも株主優待カード10%割引を使いたい
百貨店の株主優待でレストラン・カフェが使えるところは「三越・伊勢丹」「大丸・松坂屋」です。
2020年代になってから「大丸・松坂屋」はレストラン・カフェで株主優待10%割引が利用できるように改善されました。
しかし、高島屋の株主優待カードでは今のところレストラン・カフェで株主優待10%割引が利用できるような制度に変更される動きがありません。
これは株主として制度変更を願うばかりです。
まとめ
高島屋の株主優待カード10%割引は「イートイン」でも利用可能なのか?調査しました。
結論、高島屋の株主優待カードは「レストラン(食堂・イートイン含む)」「カフェ(喫茶)」が10%割引対象外に指定されています。
しかし、北海道物産展などの期間限定催事の場合は、イートインでも高島屋の株主優待カード10%割引は利用可能です。
北海道物産展は百貨店の催事で最も人気になります。そして、北海道土産は百貨店の株主優待カード10%割引を利用することで現地で買うよりお得になります。
北海道物産展では「ラーメン」「寿司」「海鮮丼」「ソフトクリーム」「パフェ」などイートインできる商品がたくさんありますので、株主優待カード10%割引は大活躍になります。
百貨店の「レストラン」「カフェ」よりも、北海道物産展などの催事が好きな方は、高島屋の株主優待カードをおすすめしています。
ではでは。



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