2025年6月のニュースに「○ヶ月連続で前年割れ」との見出しがありますね。
百貨店で定期的に買い物している私の感覚でも「百貨店のインバウンド客」は減ったな〜。という感想です。
ハイブランドの値上げで日本ブティックの割安感がなくなった?
百貨店のインバウンド需要は「ハイブランド」などの高額商品が売上を拡大していました。
そして為替の変動と「日本でハイブランドの値上げラッシュ」があったことで「割安感」がなくなってしまったのではないかと感じています。
近年のハイブランドは値上げし過ぎているため「ハイブランド離れ」も深刻化しているともいえます。
百貨店のブランドブティックは快適になってきている
インバウンド客が少なくなったため、ハイブランドブティックは以前と比べると「買い物しやすい環境」が戻ってきています。
でもね。ハイブランドブティック以外の「デパ地下」には、インバウンドが流れてきている感覚があります。
結局、百貨店はインバウンド人気あり
ハイブランドは、この数年「需要の先取り」をしてしまった感じがあります。
そして、「値上げのしすぎでハイブランド離れ」になっている感じもあります。
これが今後も続くのか。それとも、一時的なものなのか。
わかりませんが、結局は百貨店はインバウンドで人気になると思います。もちろん購入単価は下がると思いますが、一定の需要はあると考えています。
そして、なんだかんだ「百貨店は日本人の売り上げ」で成り立っているんです。
生き残る百貨店は「もう見えている」
2025年になった今、百貨店の店舗は変わり続けています。
百貨店売り場から専門店へ切り替える店舗もあれば、店舗を閉店する百貨店もあります。
そして、店舗をよりラグジュアリーに改装している百貨店もあります。
日本人の購買意欲が高い人は百貨店にいく人が多いので「外商」という制度も年々充実しているようも見えます。
そして私も使っている「百貨店の株主優待」です。
一昔前は、ハイブランドを買うなら海外旅行で買い物をする人が多かったですが、現在は海外旅行は「旅行」として楽しむ。買い物は「日本で同じものが買えるなら日本で買う」と割り切っている人も多くなってきました。
株主優待を利用することで「10%割引」で購入できますし、新NISAとして「日常生活」に関連する株に投資をして「配当」ももらうとの考えも浸透してきています。
なので、インバウンド需要が少し減少したところで「大したことない」との認識をしています。
皆さんはどう考えますか?皆さんの意見をコメントでお待ちしています。



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