百貨店のポイント還元率を比較!どこのカードがお得に買う方法なのか?

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百貨店のポイント還元率を比較してきます。どこの百貨店クレジットカードがお得に買う方法として適しているのか?

大手4社の百貨店クレジットカードを比較していきますので参考にしてください。

百貨店のポイント還元率を徹底比較

大手4社の百貨店クレジットカードを代表的な2種類のカード「合計8枚」を選出していきます。

① エムアイカードプラス(三越伊勢丹)

② エムアイカードプラスゴールド(三越伊勢丹)

③ 大丸松坂屋カード(大丸松坂屋)

④ 大丸松坂屋ゴールドカード(大丸松坂屋)

⑤ タカシマヤカード(高島屋)

⑥ タカシマヤカード《ゴールド》(高島屋)

⑦ ペルソナSTACIAカード(阪急阪神)

⑧ ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード(阪急阪神)

 

エムアイカードプラス(三越伊勢丹)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品(初年度・年間お買い上げ額 税抜30万円未満) 5% 0% 5%
一般商品(年間お買い上げ額 税抜30万円以上) 8% 0% 8%
一般商品(年間お買い上げ額 税抜100万円未満) 10% 0% 10%
食料品、一品3,000円(税抜)未満の商品、レストラン・喫茶 1% 0% 1%
百貨店以外 0% 0.5% 0.5%

 

エムアイカードプラスゴールド(三越伊勢丹)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品(初年度・年間お買い上げ額 税抜30万円以上) 8% 0% 8%
一般商品(年間お買い上げ額 税抜100万円未満) 10% 0% 10%
食料品、一品3,000円(税抜)未満の商品、レストラン・喫茶 1% 0% 1%
百貨店以外 0% 1% 1%

大丸松坂屋カード(大丸松坂屋)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品(半年で 税抜10万円未満) 5% 0.5% 約5.5%
一般商品(半年で 税抜10〜20万円未満) 6%
(ボーナスポイント20%含む)
0.5% 約6.5%
一般商品(半年で 税抜20〜30万円未満) 7.5%
(ボーナスポイント50%含む)
0.5% 約8%
一般商品(半年で 税抜30万円以上)  10%
(ボーナスポイント100%含む)
0.5% 約10.5%
食料品・特価品・レストラン・喫茶 1% 0.5% 1.5%
百貨店以外 0% 0.5% 0.5%

百貨店のポイント還元率は「税抜」で計算されます。クレジット決済ポイントは「税込の決済額」でポイント還元率が計算されるため「合計ポイント還元率は約○%」と記載しています。

大丸松坂屋ゴールドカード(大丸松坂屋)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品(半年で 税抜10万円未満) 5% 1% 約6%
一般商品(半年で 税抜10〜20万円未満) 6%
(ボーナスポイント20%含む)
1% 約7%
一般商品(半年で 税抜20〜30万円未満) 7.5%
(ボーナスポイント50%含む)
1% 約8.5%
一般商品(半年で 税抜30万円以上)  10%
(ボーナスポイント100%含む)
1% 約11%
食料品・特価品・レストラン・喫茶 1% 1% 2%
百貨店以外 0% 1% 1%

百貨店のポイント還元率は「税抜」で計算されます。クレジット決済ポイントは「税込の決済額」でポイント還元率が計算されるため「合計ポイント還元率は約○%」と記載しています。

タカシマヤカード(高島屋)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品 7% 1% 8%
食料品・特価品・レストラン・喫茶・文化催会場での物販商品 0% 1% 1%
高島屋専門店 1%・3%
百貨店以外 0% 0.5% 0.5%

 

タカシマヤカード《ゴールド》(高島屋)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品(初年度・税抜100万円未満) 7% 1% 8%
一般商品(税抜100万円以上) 9% 1% 10%
生鮮食品・特価品・レストラン・喫茶・文化催会場での物販商品 0% 1% 1%
一般食料品(税抜100万円以上) 2% 1% 3%
高島屋専門店 1%・3%
百貨店以外 0% 1% 1%

 

ペルソナSTACIAカード(阪急阪神)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品(初年度・年間お買い上げ額 税抜30万円未満) 5% 0% 5%
一般商品(年間お買い上げ額 税抜30万円以上) 7% 0% 7%
一般商品(年間お買い上げ額 税抜50万円以上) 10% 0% 10%
食品・カフェ・レストラン・化粧品の限定セット商・セール品・専門店(阪神梅田本店 無印良品など) 1% 0% 1%
百貨店以外 0% 0.5% 0.5%

 

ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード(阪急阪神)

ポイント還元率 クレジット決済ポイント 合計ポイント還元率
一般商品 10% 1% 約11%
食品、レストラン・カフェ、セール品、阪急百貨店の専門店、阪神百貨店の専門店 1% 1% 約2%
百貨店以外 0% 1% 1%

百貨店のポイント還元率は「税抜」で計算されます。クレジット決済ポイントは「税込の決済額」でポイント還元率が計算されるため「合計ポイント還元率は約○%」と記載しています。

 

どこの百貨店クレジットカードがお得に買う方法として適している?

百貨店クレジットカードの初年度から「お得なポイント還元率」として紹介でできるカードは「購入実績」がない時点で「ポイント還元率が高く」設定されているカードになります。

しかし、百貨店クレジットカードには「年会費」が発生しますから「年会費」を考慮する必要があります。

百貨店クレジットカード 年会費
エムアイカードプラス
(三越伊勢丹)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込)
エムアイカードプラスゴールド
(三越伊勢丹)
11,000円(税込)
大丸松坂屋カード
(大丸松坂屋)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込)
大丸松坂屋ゴールドカード
(大丸松坂屋)
11,000円(税込)
タカシマヤカード
(高島屋)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込)
タカシマヤカード《ゴールド》
(高島屋)
11,000円(税込)
ペルソナSTACIAカード
(阪急阪神)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込)
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード
(阪急阪神)
15,400円(税込)

 

結論!初年度からお得に買う方法として適しているカードはこれだ!

百貨店クレジットカード 年会費 購入実績なし時点のポイント還元率
エムアイカードプラス
(三越伊勢丹)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 5%
エムアイカードプラスゴールド
(三越伊勢丹)
11,000円(税込) 8%
大丸松坂屋カード
(大丸松坂屋)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 5%
大丸松坂屋ゴールドカード
(大丸松坂屋)
11,000円(税込) 5%
タカシマヤカード
(高島屋)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 8%
タカシマヤカード《ゴールド》
(高島屋)
11,000円(税込) 8%
ペルソナSTACIAカード
(阪急阪神)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 5%
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード
(阪急阪神)
15,400円(税込) 10%

タカシマヤカードは「初年度年会費無料」でありながら、初年度からポイント還元率が8%あります。

百貨店クレジットカードがお得に買う方法として「タカシマヤカード」は適しているといえるでしょう。

購入実績に応じて「ポイント還元率」がアップしやすいカードはこれ!

百貨店クレジットカード 年会費 最大ポイント還元率が受けられる購入額
エムアイカードプラス
(三越伊勢丹)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 10%
(税抜100万円を到達した月の翌々月の1日から還元率が10%)
エムアイカードプラスゴールド
(三越伊勢丹)
11,000円(税込) 10%
(税抜100万円を到達した月の翌々月の1日から還元率が10%)
大丸松坂屋カード
(大丸松坂屋)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 約10.5%
(半年間で税抜30万円を達成したら10%還元)
大丸松坂屋ゴールドカード
(大丸松坂屋)
11,000円(税込) 約11%
(半年間で税抜30万円を達成したら10%還元)
タカシマヤカード
(高島屋)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 8%
タカシマヤカード《ゴールド》
(高島屋)
11,000円(税込) 10%
(税抜100万円を到達した翌年度から還元率が10%)
ペルソナSTACIAカード
(阪急阪神)
初年度無料/2年目以降2,200円(税込) 10%
(毎月15日締めで税抜50万円を到達した月の翌月の16日から還元率が10%)
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード
(阪急阪神)
15,400円(税込) 10%

① 大丸松坂屋カードは「半年間のポイント獲得数」に応じてボーナスポイントが付与されます。半年間で税抜30万円以上を達した場合は、初年度から約10.5%ポイント還元率が適用されるため、「絶対に半年間で税抜30万円以上買い物する人」であれば、お得に買う方法として「大丸松坂屋カード」は適しているといえるでしょう。

② ペルソナSTACIAカードは、最大ポイント還元率の10%へ移行される購入金額が低く設定されています。税抜50万円を達成した翌月から10%ポイント還元率へ移行されます。そして翌年度も10%ポイント還元率が継続しますので「年間50万円」ほど少し超えるお買い物額でも最大ポイント還元率で楽しむことができるカードになります。

「①大丸松坂屋カード」「②ペルソナSTACIAカード」を比較すると、購入金額の実績がない初年度は、「①大丸松坂屋カード」に軍配があがります。

しかし、コンスタントにお買い物する方であれば、年間で税抜50万円で最大ポイント還元率へ移行する「②ペルソナSTACIAカード」に軍配があがるといえるでしょう。

そして、毎年のお買い物額が0円〜20万円で推移する方は、ポイント還元率が固定されている「タカシマヤカード」が使いやすいといえます。

まとめ

どこの百貨店クレジットカードがお得に買う方法として適しているのか?

大手4社の百貨店クレジットカードを代表的な2種類のカード「合計8枚」を比較しました。

初年度からお得に買う方法として「初年度年会費無料」で、ポイント還元率が8%の「タカシマヤカード」がおすすめという結論です。

しかし、カードに入会後「絶対に半年間で税抜30万円以上買い物する人」であれば、お得に買う方法として「大丸松坂屋カード」は適しているといえるでしょう。

さらに、コンスタントにお買い物する方であれば、年間で税抜50万円で最大ポイント還元率へ移行する「ペルソナSTACIAカード」が適しているともいえます。

年間100万円以上をお買い物する方であれば「ゴールドカード」や「外商カード」の選択肢も出てきますので、ここでは追及を控えます。

個人的には自宅から近い百貨店のクレジットカードで「初年度年会費無料」の一般カードをまずは使ってみることをおすすめしています。

 

ではでは。

 

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