アメリカのトランプさんの発言により「株が暴落」しています。
そして、私が愛用している「百貨店の株」も、もれなく暴落中です。
百貨店の株が暴落中!株主優待目的なら関係ない!?
百貨店の株を「株主優待目的」として保有しているのであれば、暴落は関係ないと思います。
保有し続けてもOKです。そして、優待の上限額を上げるには絶好の買い増しタイミングとなる可能性があります。
株主優待の限度額は保有株数に応じて変動
百貨店の株主優待は「限度額」が設定されています。
100株ですと、三越伊勢丹なら年間30万円まで、大丸松坂屋なら年間50万円まで、高島屋なら半年で15万円までになります。
100株よりも多く保有することにより「限度額」が増える制度になりますので、暴落時を狙って買い増しすることがおすすめかもしれません。
百貨店の株主優待狙いなら最低10年スパン
百貨店の株を株主優待狙いで保有するのであれば「10年間」株主優待を使う前提で株を保有することをおすすめしています。
百貨店の株主優待は「10%割引」です。
そして配当金もでます。
限度額が30万円までの株主優待でしたら割引額は3万円です。
限度額が50万円までの株主優待でしたら割引額は5万円です。
食品なども10%割引になりますから、10年間使い続けることで「割引額は蓄積」されていきます。
そして10年を振り返ったときには、とても多くの割引額になっているため節約につながる可能性があります。
配当金は減配されるリスクがある
百貨店の株は「株主優待」と「配当金」があります。
百貨店の株は「配当利回り」が高くありませんが、半年に1度の配当金は嬉しいものです。
そして、配当金は増配されるときもあれば、減配されるときもあります。
とくにコロナが流行したときには、配当金が減配された百貨店もありました。
しかし、コロナが流行したときでも配当金が維持された百貨店もあります。
高島屋は減配されない?
今までのデータを引用するならば、高島屋の配当金は減配されたことがありません。
今後もこの傾向が続くとは言えませんが、配当性向をみるかぎり、配当が減配されるリスクもすくないと思います。
その分、配当利回りも低く設定されているため、あくまで株主優待を目的として保有することが大切だと感じています。
高島屋は1,000株で限度額なし
高島屋の株主優待でメリットを1つあげるなら1,000株を保有すれば「限度額なし」でお買い物できることです。
どんなに高額な商品でも株主優待割引が対象になっている商品であれば10%割引が適用されます。
どんなに食料品を毎日購入しても限度額を気にせず10%割引が適用されます。
限度額なしで回数無制限で利用できる株主優待カードはとても利用しやすいですよ。
暴落がきたときに買い増しを検討することは「絶好のタイミング」です。
まとめ
百貨店の株を「株主優待目的」として保有しているのであれば、暴落は関係ないと思います。
保有し続けてもOKです。そして、優待の上限額を上げるには絶好の買い増しタイミングとなる可能性があります。
株主優待は保有株数に応じて「限度額」が変動しますので、保有株数が多ければ多いほどお買い物が楽しくなります。
アメリカのトランプさんを軽視することはできませんが、混乱しているときこそ買い増しをする検討をしてみもよいかと思います。
それでは。



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