2024年12月末に権利確定した「楽天グループ」の株主優待が2025年6月14日に我が家 へ届きました。
株主優待(楽天モバイル)は届いた当日から利用可能ですので、設定が完了すればすぐに使うことができます。そして、嬉しいことに「利用期限は2026年7月31日まで」利用できることになります。
約1年と1ヶ月半も利用できる計算です。
楽天の株主優待「eSIM」は紙1枚で届く!設定は簡単
楽天モバイルの「株主優待eSIM」設定はとても簡単です。
私はiPhone14を使っているのですが、現在のメイン回線は「アハモ(ahamo)」です。アハモ(ahamo)のSIMを挿して使っていることもあり、楽天モバイルの株主優待は「eSIM」を選択しました。
iPhoneの「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」→届いた株主優待「eSIM QRコード」を読み取りの手順だけで設定が完了します。
番号は070でした!
楽天の株主優待(楽天モバイル)は「音声+月30GB」です。
なので電話番号も発行されます。私の場合は「070」から始まる電話番号が発行されました。
楽天の株主優待(楽天モバイル)で、通話するときは、「Rakuten Link Office」アプリを利用することになります。
「Rakuten Link Office」アプリを利用することにより、国内通話・国内SMSは無料となります。
気をつけたいことは、(0570)等から始まる他社接続サービス、一部特番(188)等への通話については、無料通話の対象外になることです。
楽天の株主優待(楽天モバイル)で利用できないこと
楽天の株主優待(楽天モバイル)で利用できないこと
① my楽天モバイルOfficeおよびmy楽天モバイルの使用
② 通話/SMS/データ利用明細の開示
③ データチャージ(国内/海外)
④ プラン変更
⑤ 国際SMS
⑥ 国際通話
⑦ 一部オプションは追加不可(着信転送、発信者番号非通知)
30GBのデータ使用量が確認できないことが不便
月30GBまでデータ利用できるのですが、「Rakuten Link Office」アプリでは、「現在のデータ使用量」を確認できません。
iPhoneの機能で使用量を確認できる方法があるらしいです。それは後ほど確認してみます。
通信速度は問題なし!
楽天の株主優待(楽天モバイル)が設定できたので「youtube」を流してみたのですが、問題なくみることができます。
ただ、場所により通信速度が安定しないこともあると思いますので今後調査していきたいと思います。
まとめ
現在、楽天グループの株は売却済みです。タイミングよく売買できましたので利益を出せましたし、株主優待もゲットできました。
私は、現在使っているアハモ(ahamo)に乗り換えるときに、楽天モバイルと悩みました。
アハモ(ahamo)は非常に満足しているのですが、楽天モバイルが満足できる環境であれば今後メイン回線を楽天モバイルへ乗り換えを考えていきたいと思います。
まずはこの1年間、株主優待(楽天モバイル)を楽しみたいと思います。
ではでは。



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