株主優待で買いたいハイブランド!百貨店に店舗があるなら10%割引になる!

投資・株主優待

百貨店の株主優待は10%割引でハイブランドを購入できます。ハイブランドは高額商品になりますので10%割引でも「割引額」が非常に大きくなるため株主優待を利用することはとてもおすすめです。

株主優待で買いたいハイブランド!

ミキモト

タサキ

ショパール

ショーメ

ブシュロン

ギメル

ピアジェ

グラフ

ダミアーニ

フレッド

ポメラート

ジョージジェンセン

デルヴォー

セリーヌ

ディオール

グッチ

プラダ

フェンディ

ロエベ

バレンシアガ

サンローラン

ボッテガヴェネタ

モンクレール

バーバリー

ザ・ロウ

クリスチャン ルブタン

ジミーチュウ

ヴァレクストラ

ゴヤール

フェラガモ

アルマーニ

ヴァシュロンコンスタンタン

ランゲアンドゾーネ

ブレゲ

ジャガールクルト

オメガ

グランドセイコー

アイダブリューシー

ブライトリング

パネライ

フランクミュラー

ゼニス

ウブロ

タグホイヤー

ロンジン

 

株主優待で買えない対象外ブランド!

ルイ・ヴィトン

エルメス

シャネル

ヴァン クリーフ&アーペル

ハリー・ウィンストン

ブルガリ(フレグランスを除く)

カルティエ

ディオール ファインジュエリー

ティファニー(フレグランスを除く)

NIWAKA(ブライダル商品)

フォクシー

ベルルッティ

パテック フィリップ

リシャール・ミル

ロレックス

チューダー

 

ポイント還元よりも株主優待10%割引が良い理由

ここで!百貨店クレジットカードのポイント還元よりも「株主優待10%」割引がよい理由をお伝えします。

まずは最大10%ポイント還元される百貨店クレジットカードをまとめます。

百貨店クレジットカード 最小ポイント還元率 最大ポイント還元率
エムアイカードプラス 5% 10%
エムアイカードプラスゴールド 8% 10%
大丸松坂屋カード 5% 10%
大丸松坂屋ゴールドカード 5% 10%
タカシマヤカード 8% 8%
タカシマヤカード《ゴールド》 8% 10%
ペルソナSTACIAカード 5% 10%
ペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス®・カード 10% 10%

※「タカシマヤカード」「タカシマヤカード《ゴールド》」のポイント還元率は「商品ポイント+クレジット決済ポイント」の合計になります。

ポイント還元率は「税抜」価格から計算される

上記で紹介した百貨店クレジットカードのポイント還元は税抜価格から最大10%ポイント還元になります。

でも皆さんが支払い金額は税込金額です。

もし仮に「税込11万円」を10%ポイント還元の百貨店クレジットカードで支払いしたとしましょう。

支払い金額は11万円です。しかしポイント還元数は「1万ポイント」なります。

支払い金額から10%ポイント還元でしたら、ポイント還元数は「1万1000ポイント」です。

ここで「ポイント還元率」と「割引」を比較していきましょう。

ポイント還元と割引の「差額」とは?

税抜10万円のハイブランドを購入した場合。

支払額 ポイント還元数 割引額
百貨店クレジットカード10%還元 税込11万円 1万ポイント
株主優待10%割引 税込9万9000円 1万1000円

 

税抜10万円のハイブランドを貯めた1万ポイントを利用して購入した場合。

支払額 ポイント還元数 割引額
百貨店クレジットカード10%還元 税込9万9000円

(税抜10万ー1万ポイント=9万円)

9,000ポイント
株主優待10%割引 税込9万9000円
(ポイント利用不可)
1万1000円

 

さらに、税抜10万円のハイブランドを貯めた9,000ポイントを利用して購入した場合。

支払額 ポイント還元数 割引額
百貨店クレジットカード10%還元 税込10万100円

(税抜10万ー9,000ポイント=9万1000円)

9,100ポイント
株主優待10%割引 税込9万9000円
(ポイント利用不可)
1万1000円

 

税抜10万円のハイブランドを3回購入した合計は?

3回の支払額 現在のポイント保有数 実質の購入額
百貨店クレジットカード10%還元 ① 税込30万9100円 ② 9,100ポイント ① ー ② =30万円
株主優待10%割引 ① 税込29万7000円 ② ー ① ー ② =29万7000円

 

百貨店クレジットカードは「税抜価格にポイント付与」されます。そして「ポイント利用分」にはポイント付与がありません。

そのため、常に10%割引される株主優待割引のほうが、お買い物をかさねていくとポイント還元よりも割引のほうが「お得」になる計算です。

※「タカシマヤカード」「タカシマヤカード《ゴールド》」は上記の計算が少し異なります。

なにより、手もと資金が「現金」で残っているのか。それとも「ポイント」で残っているのか。

株主優待を持っている方でしたら「投資」をしているので「どちらがいいか」わかると思います。

ポイントには利息がつきませんし、有効期限があります。そして「現金と同じ価値として使えますが、それはポイント発行した会社のみ」です。

はっきりいえば、ポイント発行した会社 に「拘束されている資金」です。

株を保有していれば株価の変動がありますが「配当金+株主優待」がありますし、最近では普通預金でも利息が少しだけつくようになりました。

ポイントをすぐに使うなら問題ないと思われるかもしれませんが、百貨店クレジットカードはポイント高還元のため「ポイント還元」「ポイント利用」のループになりますし、ポイントが「0」の状態になることの方が難しいカードです。

これらを考えますと、株主優待の10%割引を使うことで「ポイントの呪縛」から解放されます。(笑)

まとめ

百貨店の株主優待で買いたいハイブランドをまとめました。

ハイブランドは「百貨店の中に店舗を構えている」または「路面店に構えている」の2つです。

VIPいなるほどハイブランドを購入する方は「路面店」のほうが「優遇」されてトータル的に考えるとお得になることもありますが、

基本的には「百貨店の中に店舗を構えている」ハイブランドを百貨店の株主優待を利用して買うことがお得になります。

また、「路面店に構えているハイブランド」でも「百貨店と提携」していることもありますので「株主優待を利用できる可能性」があります。

その場合はさらにお得になる可能性があります。

そして、百貨店クレジットカードのポイント還元よりも「株主優待の割引」をおすすめしています。

 

ではでは。

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