日銀の政策金利が上がってきていることが「実感」できる方法として「普通口座預金」の利息が振り込まれる金額が大きくなっていることだと思います。
私が利用している銀行口座の一部にも、2025年2月に銀行の利息が振り込まれましたのでご紹介していきます。
使っている個人の銀行口座はすべて通帳なし
① 三菱UFJ銀行
② 三井住友銀行
③ 楽天銀行
④ あおぞら銀行
この4つの銀行口座で2025年2月に利息が振り込まれたところは「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「あおぞら銀行」です。
楽天銀行は「3月」になりますので、今回の記事では紹介できません。
三菱UFJ銀行の利息(スーパー普通預金)
三菱UFJ銀行の金利は「年0.20%」になっています。いつから「年0.20%」に変わったのか正確に把握できませんが、2024年2月の利息は「27円」、2024年8月の利息は「432円」、2025年の利息は「2,715円」に増えていました。
ちなみに、三菱UFJ銀行は生活費の引き落とし全般を設定している口座ですので口座残高は「500万円〜700万円」を間で推移しています。
2024年2月の利息

2024年8月の利息

2025年2月の利息

三井住友銀行の利息(貯蓄預金金利・普通預金金利)
三井住友銀行の利息(貯蓄預金金利・普通預金金利)は、「年0.10%」になっています。いつから「年0.10%」に変わったのか正確に把握できませんが、2024年8月の利息は「67円」、2025年の利息は「321円」に増えていました。
ちなみに、三井住友銀行は「趣味」や「家族との旅行」「人へのプレゼントなど」の引き落としを設定している口座ですので口座残高は「30万円〜100万円」を間で推移しています。
2024年8月の利息

2025年2月の利息

あおぞら銀行の利息
あおぞら銀行「BANK支店」の円普通預金の金利は「年0.25%」です。2025年2月より「年0.35%」にアップしました。
2025年2月までに受け取る利息は「年0.25%」の計算です。
2025年2月の利息は「5,027円」でした。
ちなみに、あおぞら銀行「BANK支店」は、何かあった時の待機資金として預けています。口座残高は「500万円〜600万円」を間で推移しています。
2025年2月の利息

2025年2月の利息合計
三菱UFJ銀行「2,715円」
三井住友銀行「321円」
あおぞら銀行「5,027円」
合計「8,063円」
銀行口座の金利は0に等しい時期が続きました。
しかし今では金利が上がってきているため、利息でもちょっとしたお小遣いになる金額になります。
2025年は、まだ日銀の政策金利が上がる可能性があるため普通預金の金利も連動して上がることでしょう。
そして、はやり普通預金の金利が高いのは「ネット」銀行になります。
私は、「三井住友銀行」を解約して「SBI新生銀行」を新たに口座開設する手続きをしています。
今後は「SBI新生銀行」と「あおぞら銀行」に現預金を多めにするつもりです。
SBI新生銀行がおすすめ
「SBI新生銀行」のパワーフレックス円普通預金で「ダイヤモンドステージ」になれば、金利は「年0.4%」になります。
SBI新生銀行という名のとおり、SBIグループですので「SBI証券」と連携できます。
そして「SBI新生コネクト」「SBI新生銀行でSBI証券との口座振替」のどちらかを設定するだけで「ダイヤモンドステージ」になることができます。
資金がある方は「株式投資」を行なっていると思いますので、「SBI新生銀行」を利用するのは利便性が高いと思われます。
「SBI新生銀行」に資金を預けておいても「年0.4%」。SBI証券で株式投資するだけで配当金や株主優待を楽しみながらキャピタルゲインも期待できます。
その他おすすめのネット銀行
① 楽天銀行「普通預金金利(マネーブリッジ利用者)年0.28%」300万円まで
② 東京スター銀行「普通預金金利0.2%」(給与・年金受取口座に設定した場合「年0.6%」)
③ オリックス銀行「普通預金金利0.21%」
④ auじぶん銀行「普通預金金利0.21%」(条件すべて達成の場合「年0.51%」)
⑤ イオン銀行「普通預金金利0.2%」(ステージにより最大0.25%)
ネット銀行は自社の窓口やATMを持たないところが多いため、提携ATM先の多さや生活圏内で使いやすさを重視しながら金利水準を比較していくことをおすすめします。


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