2025年にシンガポール経由でバリ島へ遊びにいってきました。
この旅行を計画するときに、某通信会社プランから「ahamo(アハモ)」へMNPで乗り換えしました。
なぜなら、「ahamo(アハモ)」であれば、追加料金なしで海外データ通信サービスが利用できるからです。
ahamo(アハモ)は追加料金なしで海外データ通信サービスが利用できる

現地の空港に到着したらスマートフォンの「データローミング」をオンにするだけで通信できる優れものです。
「データローミング」をオンにすると「NTTドコモからSMS」が届きます。

アハモ
「データローミング」は月間30GBまで使うことができます。大盛りオプション加入中の場合でも、海外での月間利用可能データ量は30GBです。
しかし、注意点があります。
月間30GBまで使うことができますが、海外で最初にデータ通信を利用した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に、海外では通信速度が送受信最大128kbpsとなります。
速度制限は、利用可能データ量を追加購入しても日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されませんので注意してください。
結局のところ、月間ではなく「15日間で30GB」と考えて行動するとよいです。
シンガポール・バリ島での通信速度は?
今回の旅行は1週間ほどでしたので「30GB」は、全く問題なくクリアしました。
現地で仕事をすることもありませんでしたので、スマホは「写真を撮ること」「Googleマップを見る」「検索する」ことがほとんどでした。
ホテルで「SNS」を見ても、通信速度は気になりませんでした。
私の場合は、現地で「SNS」をアップすることもありませんでしたので、特に気になることがありませんでしたね。
ちなみに、株の取引もさくさくでした。(時差は1時間)
宿泊したホテルにWiFiがまりましたが、無料WiFi に接続することなく乗り切ることができました。

まとめ
「ahamo(アハモ)」の海外データ通信サービスは非常に便利です。
今回は、シンガポールとバリ島へ旅行しましたが、全く問題なく通信することができました。
これが無料で使えるのは本当に魅力的です。
2025年時点では、「海外91の国・地域」でデータ通信が無料利用できるので、該当する 国と地域に旅行される方はぜひ検討してもよいかもしれません。
帰国後は、データローミングをオフにするだけで通常に戻りますからとても便利ですよ。



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