百貨店でヴィトンを安く買う方法は?お得な買い方は?

ブランド

ルイ・ヴィトンはハイブランドで最も認知度が高いブランドの1つです。

百貨店の店舗にはルイ・ヴィトンのブティックが入っていることも多いです。

そして、ルイ・ヴィトンの商品は良くも悪くも「ルイ・ヴィトン」とわかりやすい商品が多いことが特徴ですのでファッションとしても目立ちます。

では、百貨店でヴィトンを安く買う方法はあるのでしょうか?調べていきます。

ルイ・ヴィトンはポイント還元なし!

ルイ・ヴィトンは、百貨店クレジットカード、百貨店ポイントカードの「ポイント還元」が対象外です。

いくら買ってもポイント還元がありません。

ただし、一部の百貨店クレジットカードでは「クレジット決済ポイント」が付与される場合があります。

クレジット決済ポイントに対応している百貨店あり

ルイ・ヴィトンで「クレジット決済ポイント」が付与される百貨店クレジットカードは以下の通りです。

百貨店クレジットカード ルイ・ヴィトンのクレジット決済ポイント
エムアイカードプラス
(三越伊勢丹)
0%
エムアイカードプラスゴールド
(三越伊勢丹)
0%
大丸松坂屋カード
(大丸松坂屋)
0.5%
大丸松坂屋ゴールドカード
(大丸松坂屋)
1%
タカシマヤカード
(高島屋)
1%
タカシマヤカード《ゴールド》
(高島屋)
1%
ペルソナSTACIAカード
(阪急阪神)
0%
ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード
(阪急阪神)
1%

クレジット決済ポイントは「税込の支払額(決済額)」に応じて、クレジット引き落とし確定した際に付与されるポイントです。

 

ルイ・ヴィトンは株主優待も割引除外!

大手百貨店では「株主優待制度」があります。単元株を保有するすることで「百貨店が定める割引」を利用できる制度です。

百貨店 優待率(割引率)
三越 伊勢丹 岩田屋 丸井今井 10%
大丸 松坂屋 10%
高島屋 10%
阪急百貨店 阪神百貨店 10%
(食料品、レストラン・喫茶は5%)
松屋 10%
(セール品・食料品・レストラン・カフェ等は2%)
近鉄百貨店 10%

しかしながら、ルイ・ヴィトンは「株主優待制度」の除外ブランドに指定されています。

全国どこの百貨店も共通で除外ブランドに指定されているため、ルイ・ヴィトンを株主優待制度を利用してお買い物することはできません。

 

最もお得に買う方法は「友の会」

百貨店でヴィトンを安く買う方法はありません。

しかし、実質割引としてお得に買う方法は存在します。それが百貨店「友の会」です。

百貨店「友の会」は、毎月一定額を積み立てることで満期のときにボーナスを受けとれる仕組みです。

6ヶ月の積立と12ヶ月の積立がありますが、12ヶ月の積立をするほうがボーナス率が良くなります。

5万円の積立を「12ヶ月」することで、満期を迎えたときに「積立金60万円」+「ボーナス1ヶ月分(5万円)」を受け取ることができます。

ヴィトンは友の会で支払い可能

65万円の「友の会カード(お買い物カード)」として利用できます。友の会カードはルイ・ヴィトンでも利用可能なため、満期後の友の会カード(お買い物カード)で支払いすることで実質8%ほどお得にルイ・ヴィトンを購入できることになります。

国内の百貨店ブティックでは「この方法(友の会)」を利用することが最もお得に購入する方法と言えるでしょう。

まとめ

百貨店でヴィトンを安く買う方法はある?について調査しました。

結論は、「友の会」を活用することで「実質8%」ほどお得にルイ・ヴィトンを購入できることになります。

ただし、友の会を利用するためには「必ず積立期間が必要」です。8%ほどお得に購入する方法なら12ヶ月は必要になります。

近年のハイブランドはいつどのタイミングで「価格改定(値上げ)」になるかわかりません。

なので12ヶ月の積立期間は「リスク(デメリット)」ともいえます。

もし12ヶ月の積立期間を許容できない場合は、楽天カードやペイペイカードなど還元率の高いクレジットカードを利用することがおすすめになります。

そして、百貨店クレジットカードであれば「クレジット決済ポイント」が導入されている「高島屋」や「大丸松坂屋」、「阪急阪神のペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード」を利用するならメリットは大きいでしょう。

大きなお買い物だからこそ、1回のお買い物で「差」が出やすいです。ぜひ百貨店でヴィトンを安く買う方法である「友の会」を選択肢にいれてみてください。

ではでは。

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